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     ユウ|自由を愛する猫

「ひとり立ちマネー」を運営しています。

自分名義の資産こそ、
本当のセーフティネット。

女性が”自分の人生の選択肢”を失わないために、娘に伝えたいお金の知恵を30代からの女性へ向けて発信しています。

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自分名義の資産こそ、本当のセーフティネット。私がこのブログで伝えたいこと。

はじめまして。
「ひとり立ちマネー」を運営している、ユウです。

このブログでは、
自分の足で立ちたい女性に向けて、お金・資産づくり・老後の備えについて発信していきます。

ただ、このブログで伝えたいのは、
「投資をしましょう」
「節約しましょう」
「老後資金を貯めましょう」
という、手段だけの話ではありません。

もちろん、お金の知識や制度を知ることは大切です。
NISA、iDeCo、年金、保険、貯金、投資。
知っているかどうかで、将来の安心が変わることもあります。

けれど、私が本当に伝えたいのは、その先にあるものです。

  • 自分の人生を、自分で選べること。
  • どんな選択をしても、自分の足で立てる土台を持っておくこと。
  • そして、誰かに人生を委ねすぎず、自分を守る力を持っておくこと。

このブログのテーマは、
「自分名義の資産こそ、本当のセーフティネット。」

今日は、なぜ私がこのテーマでお金の話をしていきたいと思ったのか。
その背景にある価値観について、少しお話ししたいと思います。

目次

私がお金について深く考えるようになった理由

私がお金について深く考えるようになった原点には、子どもの頃の家庭環境があります。

私の父は、安定して働く人ではありませんでした。
そして、借金をつくることもありました。

一方で、母はその借金を返しながら、仕事を掛け持ちして、私たち兄妹を育ててくれました。

子どもの頃の私は、家庭の中にあるお金の不安を、はっきりと言葉にできていたわけではありません。

けれど、家の空気が重くなる瞬間や、母が必死に働く姿は、今でも心にはっきりと残っています。

お金がないことそのものよりも、
お金の不安が人の心をすり減らしたり、
選べるはずの道を狭めてしまったりすること。

私は、そういう現実を身近に感じながら育ちました。

だから大人になってからも、誰かに生活のすべてを預けることに、どこか不安を感じてきました。

人生の大切な部分をすべて誰か任せにしてしまうことに、怖さを感じます。

その感覚が、今の私のお金に対する考え方の土台になっています。

誰かに頼ることと、依存することは違う

人は、ひとりでは生きていけません。

家族、友人、パートナー、仕事仲間。
人生には、支え合える人の存在が必要です。

困ったときに誰かを頼ること。
弱音を吐ける相手がいること。
一緒に悩み、支え合える関係があること。

それは、とても幸せなことだと思います。

でも、私は、「誰かに頼ること」と「誰かに依存すること」は違うとも感じています。

頼ることは、支え合いです。
しかし依存は、自分の選択肢を相手に預けてしまうことでもあります。

たとえば、生活のお金をすべて誰かに頼っていると、本当は違和感があっても、我慢してしまうことがあるかもしれません。

  • 本当は働き方を変えたいのに、言い出せない。
  • 本当は少し休みたいのに、休めない。
  • 本当は距離を置きたい関係があるのに、お金の不安で動けない。

そういうことは、決して特別な話ではないと思います。

結婚していても、していなくても。
子どもがいても、いなくても。
仕事をしていても、していなくても。

女性の人生には、その時々で大きな選択があります。

だからこそ、誰かと支え合いながらも、
自分の足場は自分で持っておくことが大切だと思っています。

なぜ「自分名義の資産」にこだわるのか

このブログでは、あえて「自分名義の資産」という言葉を使っています。

単に「お金を貯めましょう」ではなく、
「自分名義」と言うことには、私なりの理由があります。

夫婦やパートナー、家族で協力し合うことはとても大切です。

けれど、自分の名義で、自分が把握できて、自分の意思で使える資産があることは、人生の大きな安心になります。

  • 家計全体ではお金がある。でも、自分名義の資産はほとんどない。
  • 夫婦で暮らしている。でも、自分が自由に判断できるお金は少ない。
  • 働いて収入はある。でも、将来のために何をどう整えればいいのか分からない。

そんな不安を抱えている女性は、きっと少なくないと思います。

自分名義の資産は、
自分の人生を選び続けるための土台だと私は思っています。

  • 何かあったときに、すぐに人生を立て直せること。
  • 働き方や住む場所を、自分の意思で選べること。
  • 年齢を重ねても、必要以上に不安に振り回されないこと。

そのために、自分名義の資産を少しずつ育てていくことは、女性にとってとても大切な備えだと思っています。

このブログで伝えていきたいこと

このブログでは、これからお金や資産づくりについて、少しずつ書いていきます。

  • 自分名義の資産を持つこと。
  • 老後に備えること。
  • 働き方を考えること。
  • 貯金や投資と向き合うこと。
  • 年齢を重ねても、自分の人生を選べる状態をつくること。

投資や制度の話もしていきます。
でも、それはお金を増やすことだけが目的ではありません。

私が伝えたいのは、
自分の人生の主導権が、自分の手の中にあることの大切さです。

  • 結婚している人も。
  • これから結婚する人も。
  • ひとりで生きていく人も。
  • 子育て中の人も。
  • 子育てが一段落した人も。

どんな生き方を選んでも、
自分を守る土台があることは、きっと心の支えになります。

誰かと支え合う人生も素敵です。
ひとりで歩く人生も、自分らしい形です。

大切なのは、どちらを選んでも、自分の足で立てる準備をしておくこと。

私は、自分の娘にもそう伝えたいと思っています。

誰かに幸せにしてもらう人生ではなく、
自分の人生を自分で選べる人でいてほしい。

誰かと一緒に生きるとしても、
自分を守る力だけは持っていてほしい。

そして、もし人生の途中で思いがけないことが起きても、自分の足で立ち直れる土台を持っていてほしい。

そんな思いが、このブログの原点です。

おわりに

お金の話は、ときに現実的で、少し怖く感じることもあります。

でも、本来お金は不安を増やすためのものではなく、自分の人生を守るために整えていくものだと思っています。

完璧でなくてもいい。
たくさん持っていなくてもいい。
今からでも、少しずつでいい。

自分のことを知り、家計を整え、将来を考え、
自分名義の資産を育てていく。

その積み重ねが、いつか自分を守ってくれる力になります。

「ひとり立ちマネー」では、
女性が自分の人生の選択肢を失わないためのお金の話を、やさしく、でも現実的に伝えていきたいと思います。

自分名義の資産こそ、本当のセーフティネット。

この言葉を軸に、これから少しずつ、
一緒にお金と人生の整え方を考えていけたらうれしいです。

ユウ

この記事を書いた人

「ひとり立ちマネー」を運営しています。

自分名義の資産こそ、
本当のセーフティネット。

女性が"自分の人生の選択肢”を失わないために、娘に伝えたいお金の知恵を30代からの女性へ向けて発信しています。

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